めぐりはぐくみライフ
そう、たとえば……
朝、いいウンチがツルッと出たあとの、あのスッキリ感。
おなかになんにも抱えていない。
自分に対して、なにひとつ隠しごとがない。
世界に対して、まっすぐ立っていられる。
見なかったことにしない。
感じなかったことにしない。
あまねくすべてに、「あるね」の光が行き渡っている。
すべてが、ありのままに、照らし出され続けている。
だけど、同時に、満ち満ちている。
力みがなく、深い呼吸がおのずと起こり、
万物との本来的なつながりの感覚に、ただ、くつろいでいる。
そんな体感を、私たちひとりひとりが、
「自分ごと」として、ほんとうに大切にできたのなら……
この地球上のめぐりも、きっと、
より豊かに、健やかに、うつくしく、ととのっていくと思うのです。
また、あらたな「はじまり」へ
天地澄みきり
陰陽和して
万物栄えて
久しくめぐらん
『めぐりはぐくみ実践マガジン arune』は、このようないのりを真ん中において、「終わり」の先にたしかに存在する、静かでダイナミックな「あたらしいはじまり」に、そっと、光を投げかけていきます。
小出遥子(こいでようこ)
株式会社アルネラボラトリー代表取締役。ブリージング、クリアリング、ダイアログを3本柱として成り立つオリジナル理論「あるねメソッド」の世界観・宇宙観とその実践方法を縁ある人々に伝えながら、本来的な「いのち」のあり方についての探究を独自に進めている。共存・共栄・共生・共振・共鳴・共創などをキーワードとした「シン時代」「シン世界」のスタンダードを創るべく、さまざまな分野の「同志」との対話を精力的に重ね、無限のシナジーを生み出し続けている。座右の銘は「いま、いのちがすべてを生きている」。
あるねメソッド習慣化コミュニティー「あるねラボ」主宰。
YouTube番組「小出遥子あるねチャンネル」更新中。
著書に『教えて、お坊さん!「さとり」ってなんですか』(KADOKAWA)、共著に『青虫は一度溶けて蝶になる: 私・世界・人生のパラダイムシフト』(春秋社)など。

